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エルリック家同居者獲得大作戦
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無邪気に遊ぶ子供たちを見て、パパ・ホーエンハイムは考えた。
「私にもしものことがあったら、この子たちはどうなるのだろう? たとえば花火で火ダルマになったり、プールで溺れたりしてしまったら……。食事も作れず、消防士も呼べないこの子たちが無事暮らしていけるのだろうか? 万一のことを考えて、誰かと同居すべきなんじゃないのか」

**

ホーエンハイムの脳裏にひとりの男が浮かんだ。猫と暮らす孤独な画家バトラー・セバスチャン。
*
「マメで世話好きな彼なら執事役も引き受けてくれるのではないか?」

*
そこで食事時に子供たちに話してみる。
ホー「一緒に暮らそうと思う人がいるんだが」
エド「えー、オヤジ、ケッコーンすんの? すげーっ」
アル「ふうん、どんな女性?」
ホー「いや、女性じゃなくて男性なんだが。セバスチャン君だよ」
エド「えー、オヤジ、ゲイだったの? カコイイーっ」
アル「ふうん、ボクは別に構わないけど」
ホー「まだ、相手の気持ちは聞いてないんだが……」
エド「なんだよ、プロポーズもまだかよ、ダッセー」
アル「ふうん、うまくいくといいね」

セバスチャンを家に呼んでみたのだが、まだ家族の話に溶け込めないようだ。
*

同居話を切り出そうとしても、切り出せず。
*

でもエドの下手くそなピアノを喜んで聞いてくれるし、まだ希望はある。
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がんばれ、ホーエンハイム。なんとしても執事役をゲットして、豪邸に住むのだ。

この後ダウンタウンに誘ってみたり、いろいろ努力はしてますが、ただのお友達関係で同居に持ち込むのって難しいね。
というわけで、まだ同居ならず。
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エルリック家 (2005/05/21)
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