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ハート風呂の誘惑
マッチョなコスチュームに嫌気が差したので、アルを医療業務系に転職させたのです。んで、例によって出世のために隣人を接待してたんですな。

その日のお客様はホーエンハイム。バトラー家のセバスチャンさんと仲がいいので、一緒にご訪問されました。


まあお友達は多いほうがいいので、お客さまに食事を振舞って、兄さんは気分を盛り上げるためにピアノとか弾いてました。
そうしたら、一足先に食事を終えたホーエンハイムが寝室の奥にあるハート風呂に気づきまして、「おっ、いいものがあるじゃないか」と勝手に突進して入っちゃったんです。
でも、「まあ、機嫌もよくなるし、お風呂で友情をあっためるのもいいかもー。いちゃいちゃコマンドを出さなければいいだけだし」と思って放置しておいたんですな。

そのうちに夜勤のアルの出勤時間がきてしまいまして、セバスチャンさんはトイレへ、兄さんはアルのお皿を洗ったりしておりました。で、ふと気が付いたらセバスチャンさんもハート風呂へ突進。

しょうがないので兄さんもお風呂に入ることにしたのですが……なんということでしょう、ハート風呂の定員は2名だったのです! 兄さん、入れません!>
仕方ないので、一人で食事をする兄さん。





勝手に風呂で見詰め合う客たち。
ロイ・マスタングの顔してますが、左はセバスチャン。

それだけだったらいいのですが、こいつら帰りやがりません。家主が寝てしまっても帰りません。普通だったら家主が寝たら立ち去るんですけどね。



どうしようと思って、結局その日は無かったことにしました。
以来、客が来る日はハート風呂の部屋のドアを外してます。

あのまま放置してたらどうなったんでしょうね?

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兄弟家 (2005/05/05)
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