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肩もみ兄弟
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肩もみ兄弟。
「肩凝ってるね、兄さん」
「機械鎧は重くてよー。あ、もうちょい右」
シムの愛情表現のひとつに「背中をなで」て「いちゃくつく」ってのがあるんですが、これはどうみても「肩もみ」ですよ。そりゃまあ、愛情表現には違いないだろけど……。

弟に熱烈片思い中の兄弟家の「兄さん」ですが、アルを訪問してきた女性シムの応対をまかせてみたら(アルは食事を作っていた)、いきなり女性シムへの友好度がマイナス100になってびっくりしました。これが噂に聞くシムの嫉妬というやつなんですな。

「こんにちはー、アル君いますかぁ?」
「……いらっしゃい。(この女、何しにきやがった? 俺のアルにちょっかい出す気か?)」
兄さん、プレイヤーの意向で一応握手はするが、目は全然笑ってないような状態。
「出世のためだよ」とぽそっとつぶやいて、兄にかわって接待にまわるアル。
ちなみに女性シムは、ご近所に住むエリザベスさん。医療関係にお勤めの兄さんの同僚。こちらも別にアルが好きなわけじゃなくて、仕事のために交友してるだけなんですが。

兄さんは部屋の隅でふてくされて絵を描いております。
アルとエリザベスさんはお食事。「いちゃつく」コマンドでも出そうものなら、兄さんの平手打ち炸裂なのは目に見えているので、お行儀良くお話しするんですが、兄さんの殺気をはらんだ視線が気になるのか(ワンルームなんです)、友好度が全然上がりません。だめだ、こりゃ。

仕方なく、後日アルをエリザベスさんのところに訪問させて、友人ゲット。めでたく兄さんはインターンに出世することができました。でも出世はしたけど、アルとの仲はまた「お友達」に戻ってしまった(兄さんは熱烈片思いのまま)ので、あんまり幸せじゃないのかもしれない。
はやく両想いになれるといいね。
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兄弟家 (2005/03/28)
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